各地域でそろそろ夏祭りのイベントが始まる時期と思いますが、夏祭りと言えば出店がメインです。その中でも昔からある金魚すくいは楽しみです。童心に返ったつもりで我が家の子供と一緒に楽しみたいと思います。あれがなかなか難しいんです。金魚すくいの達人なんかがこの時期になるとテレビ等でたまに見かけますが、はっきり言って凄すぎます。一回の金額で何匹獲れるんだろうと思います。負けないように頑張って金魚を捕獲してみせます。金魚すくい 夏祭りの楽しみのひとつですが、一つポイに関して疑問があります。柄のついた枠に紙を張ったものが主流ですが、最中に針金を指したり、洗濯バサミでつまんだりするものがありますが、どちらの店でも行った事がありますが、最中の方は1匹もすくうことはできず、どうせ紙を張った方もすくうのは無理だろうなとのつもりで、金魚すくいに挑戦した結果5匹すくうことができました。やっぱり金魚はすくえないとつまらないと思いました。ちなみにその金魚は家に持って帰って飼っていたのですが、冬をこさすことが出来ませんでしたが、思い出として残っています。
「建国記念の日奉祝大会」が11日、高崎市末広町の同市総合福祉センターで開かれた。集会は日本会議県本部メンバーらでつくる実行委員会(奥沢公慶委員長)が主催し、約300人が集まった。
奥沢委員長は式辞で「日本人は今、精神面で大切なものを失っているようにみえる。世界の社会情勢が目まぐるしく変化する中、大きく目を開いて世界平和に貢献しなければならない」と述べた。講演した明星大学戦後教育史研究センター専任研究員の勝岡寛次氏は、沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件をあげて「日本領土が危機的状況にある。主権が脅かされている。今こそ歴史を振り返り、領土意識を高めていかなければいけない」と強調した。
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■威勢よく「エトォ」
伊賀市島ヶ原の正月堂(観菩提(ぼだい)寺)で11日、県無形民俗文化財の奇祭「修正会(しゅしょうえ)」が始まった。この日は「献餅(けんびょう)練り込み」と呼ばれる行事があり、地区の5つの講などが「節句盛り」と呼ばれる供え物一式を掲げ、威勢よく本堂に練り込んだ。
修正会は、奈良・二月堂のお水取り(修二会(しゅにえ))に先がけて催され、伊賀路に春を呼ぶ行事として知られる。
献餅練り込みでは、元頭村(えとうむら)など5つが順番に本堂に登場。直径30センチ以上の大餅(だいひょう)などを掲げながら「エトォ」と奇声を発して練り込みし、本堂に納めた。
12日は、たいまつなどをふりかざす儀式「おこない」が本堂で行われ、修正会のクライマックスを迎える。
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県剣道連盟が主催する「世界一剣道教室」が11日、福井市田原のフェニックスプラザで開かれた。「宝蔵院(ほうぞういん)流槍術(そうじゅつ)」の演武と体験教室のほか、藤島高校出身で東大剣道部の監督を務める小林知洋さん(理化学研究所専任研究員)が文武両道について講演した。
同教室は剣道普及のため、小中校生や社会人の剣道愛好家を集めて毎年開かれている。
奈良・興福寺の僧が創始した宝蔵院流槍術は、やりの先端が十文字になっているのが特徴。突きなどの攻撃と防御を一体で行うことが可能で、柳生新陰流剣術とともに奈良発祥の日本を代表する武道とされる。
この日は同槍術保存会のメンバーが壇上で型を披露し、会場の小学生らを指導。子供たちは「えいっ」の気合とともに力強くやりを突き、攻撃の受けを学んだ。
続いて小林さんが「工夫し楽しんで強くなる東大の剣道」と題して講演。東大剣道部に入部後、それまでのスタイルから二刀流に変えた部員の例などをあげ、「東大生の特徴は、1つのやり方に固執せず、ルールの中で最大限の工夫をしている。試験の前には勉強に励み、一定期間に集中する才能がある」と説明した。
また、自身の東大進学の体験を交え「剣道は自分の工夫や新しい技を覚えることが楽しい。勉強も同じで、親にやらされているという意識ではだめで、難問を解き、ほかの人が知らないことを知る楽しさが次のステップにつながる」と語った。
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清里高原(北杜市)の寒さを逆手に取った「寒いほどお得フェア」が今月、NPO法人「清里観光振興会」加盟の飲食店、ペンション、物販など57の施設で行われている。真冬にも避暑地に足を運んでもらおうと、気温が一定以下に下がった日にお薦めの商品を割り引く。毎回好評で9回目の開催。
JR清里駅前の観測点で、その日午前10時に記録された気温が5度以下なら10%、0度以下30%、氷点下5度以下50%に割引率を設定。1月は氷点下の日が少なくなかったが、“肝心”の2月に入って暖かい日が多いという。割引対象は、飲食店はレストランのランチセット(通常価格1890円)やグラタン屋のほうとう(同950円)、ホテルのデラックスルーム1泊2食付き宿泊代(同1万4700円)や乗馬代(同1550円=土日祝日、1395円=平日)など。アクセサリーや洋服が対象の店もある。
清里観光振興会企画広報部長の小林勉さんは「冬だからこそ見られる観光資源もある。ぜひ清里を訪れ、“お得”に過ごしてほしい」と話している。フェアは28日まで。問い合わせは清里駅前観光総合案内所(電)0551・48・2200。
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