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トムとジェリーいたずらねずみといたずら猫

2011
24
June

トムとジェリーめちゃくちゃ大好きです。小さいころよく見てました。いつも追いかけている猫と、いつもその猫から逃げているねずみメッチャかわいいです。見てるとめちゃくちゃ癒されてました。
どうしてもトムはジェリーと捕まえたいとあの手この手でやっているのがかわいいし、それに引っかからないように逃げているジェリーもかわいいです。
それにトムはご主人様が帰ってくるととたんに態度が変わるし面白いです。
久しぶりにトムとジェリーのことを考えたらまた見たくなりました。
いまから借りてきます。トムとジェリーは子供の頃よくテレビで見ていました。猫のトムとねずみのジェリーの喧嘩というか追いかけっこのやりとりが面白いのですが、ねずみ獲りの猫のトムがいつも痛い思いをしているので、トムとジェリーではトムを応援していました。
今ではいろいろと突っ込みができます。飼い主がトムが痛い目に遭っているので、ねずみのジェリーの穴をふさいで出入りできなくすればいいじゃないかと思ったらり、ねずみ退治なら薬を撒けばいいじゃないかと思うのですが、アニメなのでまあいいかと思いました。
<サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 3日目>◇11日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(6,499ヤード・パー72)

 兵庫県にある六甲国際ゴルフ倶楽部を舞台に開催中の、国内女子ツアー「サントリーレディスオープン」3日目。ホステスプロの宮里藍が前半のプレーを終了した。

 宮里は4番パー5でバーディを先行させるも、前半最終の9番で約2メートルのパーパットを決めきれずボギー。前半ではスコアを伸ばせず、スタート時と同じトータル3アンダーでバックナインのプレーに入った。

 現時点で、宮里は15位タイ。6ホールを消化しスコアを2つ伸ばした有村智恵がトータル9アンダーで単独首位に立っている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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 パリのローランギャロスで行なわれたテニスの全仏オープン女子シングルスで、李娜(りな)(29)=中国=が優勝した。中国人選手としてはもちろん、アジア勢としては初の4大大会シングルスでの戴冠とあって、中国国内では称賛の嵐が巻き起こった。国家の庇護(ひご)を飛び出して夢を実現させた李娜。かつて、“反逆”とも言われた行動は今後、中国社会にどのような影響を及ぼすのか−。

 ■国家に背を向けて

 「なぜ我々は李娜が好きなのか?」。中国メディアが自問自答していた。

 「李娜は尊敬に値する先駆者だ」。3年前、李娜、鄭潔(ていけつ)(27)、彭帥(ほうすい)(25)ら女子テニス選手は、挙国一致の強化システムから離脱した。自分で生計を立てることを許可された。李娜のこのような“反逆行為”は、胸部に入れたバラの入れ墨のように、中国のスポーツ界の未来に重大な影響を与えると期待されている。

 李娜は「若いころはコーチや監督がやれということをやっていただけだった。今は自分のためにボールを打っている」と話した。中国メディアは、国家を挙げた支援を背にアテネ五輪陸上男子110メートル障害で金メダルを獲得した劉翔(りゅうしょう)(27)には、口にすることのできない言葉だと指摘している。

 国家の強化システムに完全に頼っている劉翔。李娜は、それとは全く違う形で世界の頂点を勝ち取った。李娜は「挙国態勢を突破して、成功を収めた初めての例」と言われている。「李娜の成功は、中国国民にスポーツの本源への回帰とは、どういうことかを教えてくれた」という声も挙がっている。

 ■空疎なスポーツ大国

 よく知られているように、中国では国家体育総局の管理・監督のもと、身体能力に優れ、素質が見込まれた選手を徹底的に鍛え上げてきた。なるほど、地元開催だった2008年北京五輪では、金メダル数で米国を上回り、“スポーツ大国”にのし上がった。

 しかし、一般国民の間にどれだけのスポーツ愛好者がいるのか−。せいぜい、公園の青空卓球場で卓球に興じたり、仕事の合間にバドミントンをしたり、学生がバスケットボールをしたりする程度でしかない。数多(あまた)ある競技・種目の中から、自分がやってみたいスポーツを選べる、という状況にはない。また、それが当たり前、スポーツをするのは選ばれた選手たちだけ、と思っている国民が多いように思われる。

 ある北京市民が言った。「みんな李娜が大好きだ。(米プロバスケットボールNBAの)姚(よう)明(めい)(30)なんかと違って、英語も自分で勉強して、インタビューの受け答えにもユーモアがあるから」。李娜が達成した偉業とともに、国家に背を向け、自らの力で、栄冠を勝ち取った事に対する憧憬が感じられる。

 ■「自由」の力を知る

 決勝進出を決めた後、李娜は米CNNのインタビューに対し、こう語っている。

 「決勝進出を決めたことはとても重要なこと。なぜって、中国中央テレビ(CCTV)が決勝を生放送するから。多くの子供たちが、テレビを通して私の試合を見ることで、テニスを好きになってもらいたい。将来、私を超えてほしい」

 李娜の偉業は、スポーツを国威発揚の道具として利用してきた共産党政権にとっては、痛し痒(かゆ)しだろう。国営新華社通信は李娜が悲願の初優勝を果たしたことを速報で伝え、「アジアの奇跡だ」と報じた。しかし、当局がいくら、「中国スポーツ界」の躍進をアピールしてみても、一般国民はすでに、李娜がどのような道筋を辿(たど)ってきたかを知っている。

 李娜は、スポーツを通して、“自由”の持つ力を、中国国民に知らしめた。ローランギャロスの奇跡は、中国が、ただ金メダルを量産する“スポーツ大国”から、スポーツが国民生活に浸透した“スポーツ強国”に向かって前進する契機になるかもしれない。(中国総局 川越一)

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