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さんご礁の発達していない花徳里久浜の海水浴場

2009
20
December

花徳里久浜の海水浴場は、沖合いにさんご礁が発達していないので、シュノーケリングやサーフィンが安心してできる海水浴場です。花徳里久浜の海水浴場はとても見晴らしの良い海岸なので、砂浜からは加計呂麻島や奄美大島が晴れていると見渡すことができます。また、海岸は一キロにわたって遠浅でトイレ、シャワー、脱衣所なども整備されているので、小さな子供も安心して遊べる海水浴場です。近くには、すり鉢を逆さにしたようなスリバチ山などもあります。花徳里久浜の海水浴場から見える小山は緑が生い茂っていて、この海水浴場を見守っているかのようでした。全体的な見晴らしがよくて、いつも晴れている感じがしています。日本とは思えないような南国の雰囲気がいっぱい詰まっていて、心身が安らぎます。海水浴客だけでなくきれいな日本の海が見たい人も満足できるところだと思いますよ。都会とは違う面をっ自分自身で確かめに行ってはいかがでしょうか。空港からも車ですぐ行けるようです。
 競泳・世界選手権代表選考会最終日(11日、浜松市総合水泳場)女子100メートルバタフライは、加藤ゆか(24)=東京SC=が前日の同50メートルバタに続き57・80秒の日本新記録を出して優勝した。

 加藤が2日連続で日本新をたたき出した。前日の女子50バタに続き、100バタでも達成。3年ぶりに自身の記録を0・09秒上回り「この試合のために泳ぎも変えたし、満足」と白い歯を見せた。北島康介を育てた日本代表の平井伯昌ヘッドコーチに師事。同じ門下生の寺川綾(ミズノ)らとともに練習し、切磋琢磨(せっさたくま)してきた。世界選手権では「またタイムを上回りたい」と、さらなる記録更新を目指す。

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 米男子ゴルフメジャー第1戦 マスターズ最終日(10日=日本時間11日、米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC=7435ヤード、パー72)日本の19歳コンビが大健闘。日本のアマチュアとして初出場の松山英樹(19)=東北福祉大2年=は通算1アンダーの27位でベストアマを獲得した。石川遼(19)=パナソニック=は通算3アンダーで、メジャー自己最高の20位に入った。シャール・シュワーツェル(26)=南ア=が通算14アンダーでメジャー初優勝を遂げた。

 18番グリーンに向かう松山の足取りは、さすがに重かった。ティーグラウンドから13メートルの打ち上げ。息が切れかかった。

 「でも、あの歓声と拍手でしょ。背筋がゾクゾクして、疲れも吹き飛びました」

 第2打をピン3メートルにつけた19歳は、嵐のような大歓声に迎えられた。有終のバーディーパットを沈めると、パトロンは総立ちになり、拍手が鳴り止まない。

 被災地、宮城県の大学生選手として、練習日から米テレビ局の取材を受けた。地元紙には連日、写真付きで掲載されたほど、注目を集めた。

 決勝ラウンドに残ったアマ選手は1人きりで、アジア勢で初のシルバーカップ(ベストアマ)を獲得した。この日の「74」は4日間で最悪だったが「持っている力の200%を出したと思います」と悔いはない。

 仙台市内の被災状況を目の当たりにして、真剣に出場辞退を考えた。しかし、一般市民から約500通の激励メールが届くなど、背中を押されて出場に踏み切った。「本当に来てよかった。ことしもアジアアマ(シンガポール)に勝って、ここに戻ってきたいです」。

 夢のような4日間が終わった。ベストアマとして、日本人では初の表彰式に臨み「日本はまだまだ大変な状況ですが(被災地の)皆さんに少しでも勇気を与えられたと思います」とスピーチ。

 11日(日本時間12日)は帰国の途につく。「仙台で少しでも恩返しをしたいと思っています」。しばらくはプレーを封印し、ゴルフ部の仲間たちと一緒にボランティア活動で汗を流す。

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 開幕ローテーションをつかんだ日本ハム・D1位・斎藤(早大)は11日、「緊張感があって、いよいよプロの開幕だなと感じました。次の先発(17日のロッテ戦)で1勝を挙げれば次の目標も見えてくる」。

【写真で見る】開幕に向けて札幌ドームで調整する斎藤

 また梨田監督は、斎藤の交流戦での起用法について「(先発を)4人で回せるならブルペンに入れることを考えないと。外す(2軍に落とす)ことはしたくない」と中継ぎ起用も示唆した。 (札幌ドーム)


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 【ミネアポリス(米ミネソタ州)10日(日本時間11日)】米大リーグ、アスレチックスの松井秀喜外野手(36)がツインズ戦に「4番・DH」で先発。今季初の4番起用に応える先制1号ソロを放つなど、4打数2安打、1打点の活躍でア軍も5−3で勝った。

 松井の活躍による勝利を、地元紙のサンフランシスコ・クロニクル(電子版)は『松井とマッカーシーが勝利へ導いた』との見出しで、八回途中まで2失点と好投した右腕と松井を、この日の主役としていた。オークランド・トリビューン(同)も「チームの打撃不振の象徴として扱われていた松井が、ついに本塁打を放った」と今後の爆発に期待を寄せていた。

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