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くら寿司に家族で

2011
03
July

私の家族は、ほとんど一緒に外食をしませんが、数年に一度くらいのペースで、一緒に出かけるお店が、家から自動車で10分くらいのところにあるくら寿司です。数年前に、初めて家族揃って出かけた記憶があって、みんなでどこかに食べに行くということイコールくら寿司というイメージができました。家族全員が、寿司好きだということも影響しているようです。そして、くら寿司の看板に書かれた「無添」という文字を魅力的に感じています。回転すし店では握った後ある一定の時間がたつと廃棄されるのですがくら寿司では廃棄のタイミングが見える席があります。大抵レーンの終端の部分ですが廃棄対象の皿が流れてくるとレーンに棒のようなものが飛び出してきてその皿をレーンから弾き出してしまうのです。初めて見たときはあまりの素早さにびっくりしました。店員に聞くと皿の中にチップが入っていてレーンに乗せたときからコンピュータ管理しているそうです。そして決まった時間が経過したものは自動的に弾き出すそうです。
 確定申告の受け付けが全国の税務署などで始まった16日、大阪市中央区のNHK大阪放送局で、連続テレビ小説「てっぱん」に出演する瀧本美織さんと赤井英和さんがネット申告を体験した。赤井さんは「簡単で便利」と利用を呼びかけた。
 税務署担当者の指導で、パソコンの入力画面にドラマで演じる役名の「村上あかり」などを打ち込んだ。瀧本さんは「もっと難しいと考えていたけど、簡単そうなので(今度は電子申告を)やってみようと思った」と話した。【稲垣淳】

2月17日朝刊

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 毎日新聞などの新聞販売所が加盟する日本新聞販売協会(日販協)の近畿地区本部大阪市連合支部は16日、大阪市北区のJR大阪駅前南側広場で、献血を呼びかけた=写真。近畿地区本部の「日本赤十字社の献血に協力するキャンペーン」の一環で、着ぐるみの「献血チャン」も参加した。
 キャンペーンは今年で10年目。この日は大阪市北区のホテル前など計6カ所で行われた。参加した毎日新聞上新庄販売所の渡瀬亨所長(31)は「2月は最も血液が不足する時期なので、多くの人に協力してほしい」と話した。【望月佑香】

2月17日朝刊

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 生活保護受給者らを賃貸マンションに住まわせ、介護サービスを提供していた大阪市浪速区の「ハッピーライフ」に対し、府と市は16日、無資格のヘルパーに医療行為をさせていたなどとして、文書で改善指導した。1カ月以内に改善報告書の提出を求めている。
 市によると、同社は昨年8月に府市が合同で監査した時点で、運営する介護事業所のヘルパーに、医師や看護士の資格がないままインスリン注射などをさせていたとされる。また市は、同社運営の別の介護事業所が、ケアプランを入居者に説明していなかったなどとして、08年11月〜昨年8月に支給した介護報酬のうち、約365万円を返還するよう求めた。【平川哲也】

2月17日朝刊

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 50代以上の世代に豊かな第2の人生を提案するイベント「ヴィンテージフェア人生向上計画開催!」(実行委主催、毎日新聞社後援)が16日、大阪市中央区の大丸心斎橋店で始まった。21日まで。
 定年後も人生を活発に楽しみたいと考えているシニア世代を対象に、「住まい」「マネー」「趣味」「健康・美容」の4テーマに企業約40社が参加。高齢者向け分譲マンション、健康グッズ販売、旅行代理店などのブースがにぎわっていた。
 会場では毎日新聞所蔵の写真で昭和を振り返る「激動の昭和史1947〜77年」を開催。20日午前10時からMBSラジオ「日曜出勤生ラジオ」を公開生放送し、ゲストの滝田栄さんを交えて老後の楽しい過ごし方について取り上げる。問い合わせは実行委員会(06・6448・5598)。【津久井達】

2月17日朝刊

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 大規模なヤミ金組織を作り違法な高金利で貸し付けたなどとして、出資法違反などの罪に問われた住所不定、無職、亀井浩次被告(43)の控訴審判決が16日、大阪高裁であった。湯川哲嗣裁判長は懲役5年6月、罰金1000万円とした大阪地裁の1審判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。
 1審判決によると、亀井被告はヤミ金組織の従業員らと共謀し、那覇市内を拠点に無登録で貸金業を営業。06年1〜2月、6人に計9万2000円を貸し付け、法定金利の83〜167倍に当たる利息計約11万9000円を受け取った。亀井被告側は「03年5月ごろにはヤミ金組織から離れていた」として無罪を主張していた。
 亀井被告については、03年に八尾市の夫婦ら3人が取り立てを苦に心中した事件を発端に府警がヤミ金グループの統括役とみて捜査。最終的には八尾事件と別の貸し付けなどで起訴された。【村松洋】

2月17日朝刊

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