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蔵王クリーミースプレッドバニラは人気ののクリームチーズです

2010
22
April

蔵王チーズは宮城県の蔵王山麓七日原高原にある蔵王酪農センターでつくられるナチュラルチーズです。蔵王チーズの中でも一番人気なのがクリームチーズです。バニラ味やブルーベリー味、オレンジ果肉入りなど9種類あります。そのひとつ、蔵王クリーミースプレッドバニラは、まろやかでクリーミーなコクを生かしながら、スイートな味付けをしたクリームチーズです。レアチーズケーキのような味わいです。パンやクラッカーなどに塗って召し上がってください。チーズが大好きで食パンも大好きな私にとって、蔵王クリーミースプレッドシリーズはまさに願ったり叶ったりの商品です。この商品は名前の通り、チーズを塗りやすいスプレッド状に加工したものです。さらに甘いフレーバーがついていて、私は特にシンプルなバニラが好きです。ピーナッツバターのようにトーストにさっと塗って食べると素朴ながらも味わい深い濃厚なチーズが楽しめるし、他にもオードブルやお菓子作りにも使えてとても便利です。
 【ソウル=竹腰雅彦】北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記は16日、三男・金正恩(キムジョンウン)氏(28)の後継者確定後では初めてとなる、69歳の誕生日を迎えた。

 金総書記は最近も、精力的な活動で健在を誇示しているが、後継体制安定に不可欠な対外関係や経済状態を改善するメドは立っていない。

 韓国統一省によると、視察や観劇など、今年に入って報じられた総書記の活動は23件。健康不安説の払拭を図るために活発な行動ぶりを誇示していた過去2年と同様のハイペースが、後継者確定後も続いている。健在ぶりをアピールして求心力を保ちつつ、実績のない正恩氏の権威固めを着実に進めているとみられる。サムスン経済研究所の董竜昇(トンヨンスン)経済安保チーム長は、「実務も徐々に正恩氏に任せて、党組織を通じ権力を掌握できるよう図っている」と分析する。

 [北京 16日 ロイター] 中国の温家宝首相は、レアアース産業を改革すると表明した。レアアースの生産や輸出に「妥当な」割り当てを設定する方針。

 中国のレアアース生産は、世界の供給の97%に相当する。昨年、輸出枠を40%削減し、調達元に大きな影響を与えた。

 政府のウェブサイト(http://www.gov.cn)に公表された会議の要旨によると、温首相は国務院(内閣に相当)の会議で、中国のレアアース産業は違法な掘削や「無秩序な」輸出により打撃を受けていたと指摘。

 首相は「われわれは、国際市場とあわせて国内の資源、生産、消費を全面的に考慮し、レアアースの生産量と輸出について年間の枠を設定していく」と表明した。

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【仁川16日聯合ニュース】仁川市は16日、同市の庁舎で仁川観光医療財団の設立に向けた発起人会を開いた。財団は外国人の医療観光客を誘致し、地域の医療観光産業を育成する予定で、5月の設立を目標に今月中、保健福祉部に設立許可を申請する予定だ。
 財団には27の医療機関や仁川市、仁川観光公社、仁川国際交流センターなど計38の機関が参加する。
 同市は財団が設立されれば、海外の姉妹都市などを中心に共同でマーケティングを展開し、年2000人余りの外国人医療観光客を2014年までに2万人に増やす目標を掲げた。これに向け、6カ国言語でサービスされる医療観光専用のホームページを開設、国内外でのPRに活用するほか、海外の観光関係者らを招待しツアーを紹介するなど、マーケティングに力を入れる方針だ。
 また、外国人患者をサポートする医療コーディネーターを育成し、医療機関に配置するとともに、仁川国際空港から近く、外国人観光客のアクセスが容易な同市の松島国際都市内に医療観光の広報館を設置、運営することにした。
kimchiboxs@yna.co.kr

 【カイロ和田浩明】米CBSニュースは15日、同社の女性記者が、エジプトのムバラク前大統領が11日に辞任した際に反政府デモ隊が集まっていたカイロ中心部を取材中に、暴漢の集団に拘束され性的暴行を受けたと発表した。同記者は米国に戻り病院で治療を受けているという。

 CBSによると、被害を受けたのは国際報道担当のベテラン、ララ・ローガン記者。人気番組「シクスティ・ミニッツ」のため、ムバラク辞任に沸くタハリール広場を取材中だった。約200人の群衆に取り囲まれて他の取材クルーや警備担当者と離れ離れになった後、性的暴行を受け殴られるなどした。女性のグループやエジプト軍兵士約20人に助けられたという。

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 中国のIT製品情報サイトPCPOP(泡泡網)は15日、通販サイト大手の陶宝で最も販売数が多いパソコン(PC)用電源装置の試験を行ったところ、通電後15分で爆発したとのリポートを発表した。

 電源装置には安全のためのヒューズ管があるが、きちんとつながれておらず、大電流が近くの金属部分をショートして過熱し、爆発したという。塗料や放熱部分なども低品質のもので、金属部品には「さびで色とりどり」だったという。構造そのものにも問題があった。

 電源装置としては実績あるブランドとして売られていたが、「偽物であることは明らか」で、製品につけられたラベルも正規品とは違っていた。

 その他の製品も、正常に作動しないものがほとんどだった。売り上げランキング1位から順番に試して、第7位の製品がようやく「まともに機能した」という。

 爆発した500ワット用電源は、89元(約1130円)で売られていた。製造コストを考えてみれば、きちんとした製品ではありえない価格という。しかし、さらに安価な製品も多いため、89元は「これなら、本物かも知れない」と判断しかねない、“微妙な金額”だ。

 中国では、小売店が部品を仕入れてPCを組み立て、販売することも多い。自分の考えに合った製品を探しやすく、価格も低い場合が多いので、購入者も多い。自分で組み立てる人も、相当数いる。PCPOPの記者は「電源装置が“事故”を起こしたケースも多い。私は(自分で組み立てる場合)、電源をあまりにも安く仕入れる勇気を持てなくなった」と論評した。(編集担当:如月隼人)

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