« フリッターの作り方 東北の寒いはなれれば快適 »

ハンバーグの思い出

2010
22
May

子供の頃、実家でハンバーグをする時はいつも、母はホットプレートを出してそれで焼いていました。当時、うちは祖父、祖母、父、母、私、弟の6人家族。母はフライパンで2、3人分ずつハンバーグを作るより、ホットプレートで一度に作った方がラクだと思ったのでしょうね。合理的な母らしいです。あれから数十年。今現在、実家住んでいるのは母しかいないので、その光景はもう見られなくなってしまいましたが、ホットプレートとフタの隙間から上がるお肉の香りのする湯気をまたいつか見れたらな、と思っています。ここ何年かハンバーグを作ることに、はまっている。作れば作るほど、ハンバーグは奥が深いなと思う。未だに、これが一番おいしいハンバーグだというものにたどり着けない。ミンチに種類があり、具材にも種類があり、ソースにも種類がある。組み合わせを考えれば、何百、何千といった種類のハンバーグが存在するのだろう。その中で選び抜いたミンチ、具材、ソースの組み合わせできまるのだろう。今日もまたハンバーグ作りに励もうか。
 [トリポリ 24日 ロイター] リビアの最高指導者カダフィ大佐は、首都トリポリのバーブ・アジジヤ地区にある居住区兼軍事施設が北大西洋条約機構(NATO)軍の空爆を受けたため、「戦略的行動」として退避したことを明らかにした。

【写真】反体制派がカダフィ大佐の居住区兼軍事施設を攻撃

 カダフィ大佐の地元ラジオでの演説内容をテレビ局が伝えた。カダフィ大佐は演説で、NATOとの戦いには勝利か「殉教」しかないとの決意を語った。


【関連記事】
【リビア情勢最新情報】
リビア反体制派、カダフィ大佐邸宅などある政権拠点を制圧
リビア反体制派、ラスラヌフの石油施設を掌握=スポークスマン
トリポリ攻防で死者400人超、負傷者2000人=反政府勢力
「カダフィ大佐はトリポリに潜伏」、反体制派が行方追う


ロシアを訪問している北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が24日、メドベージェフ大統領と首脳会談を終えた後、中国を経て帰国する可能性が大きいと伝えられた。

ロシア消息筋は23日、「金総書記がロシア・東シベリアのウランウデで首脳会談をした後、ロシア横断鉄道から中国・満州横断鉄道路線に乗り換えるものとみられる。この場合、列車は中国・満洲里市を通過することになるだろう」と話した。2つの鉄道路線はウランウデ東側のカリムスカヤで交差するため、金総書記が満州横断鉄道を利用する場合には1500キロメートルほど移動距離を減らせるものとみられる。金総書記がロシア訪問後に中国を経由して帰国するのは初めてだ。これについて北朝鮮専門家らは、「金総書記が中国を経て帰国する場合、健康問題のためだろう」と分析した。

金総書記はこの日午前9時ごろに東シベリアのブリヤート共和国の首都ウランウデに到着した。現地消息筋によると、首脳会談場所はウランウデから東に50キロメートル離れた「ソスノビボル」(松の森)が有力だ。以前ソ連軍東部地域最高司令部があった所で、要人のための施設がそのまま残っている。現在はロシア軍東部軍管区所属第11空輸打撃旅団が駐留している。ロシアのリアノーボスチ通信は金総書記がロシアでプーチン首相と面談する可能性もあると23日に報道した。

【関連記事】
外貨稼ぎめぐり金正日・金正恩グループが暗闘(1)
「金正日花公演」の女性ダンサーの衣装を見ると…
人民が苦しんでも金正日は超豪華ヨット休養
金正日が高英姫を後妻にしたのは喜び組観察用カメラがきっかけ
金正日、きょうにもロシア訪問


韓国女子バスケット代表が日本戦で17点差をひっくり返し、あざやかに逆転勝ちした。

韓国は23日、日本・長崎で行われた第24回アジア女子バスケットボール選手権大会1次リーグ第3戦で日本を66−59で破り、3連勝とした。第1クオーターで6−20、第2クオーター序盤には6−23まで突き放されてからの逆転勝ちだ。韓国は初戦で中国に勝ったのに続き、難敵の日本まで退け、1次リーグ1位を予約した。

機先を制したのは日本だった。日本はスピードを生かしながら激しく攻めた。さらに有利な判定を背に韓国のシュートを防いだ。韓国は第1クオーターで6−20と大きなリードを許した。

第2クオーターで韓国は‘秘蔵のカード’ハ・ウンジュ(28、新韓銀行)を投入した。202センチの長身のハ・ウンジュは第2クオーター序盤、連続得点し、雰囲気を変えるかに思われたが、日本の激しいディフェンスに苦しみ始めた。韓国はゴール下のハ・ウンジュの力を発揮できず、期待された3点シュートも決まらなかった。韓国は3点シュート17本のうち成功したのはわずか4本(成功率24%)だった。

危機の第3クオーターにはキム・ダンビ(21、新韓銀行)の活躍が光った。3点シュートが決まらない中、キム・ダンビは突破に解決策を見いだした。身長180センチのキム・タンビは「かわいい顔に似合わず男性のようにパワーがある」と評価されている。パワーあふれるゴール下の突破が武器だ。キム・ダンビは第3クオーターだけで12得点、この日24得点(3点シュート2本)でチームの勝利に貢献した。

キム・ダンビは第3クオーター中盤、積極的に攻めて40−44まで日本を追撃した。そして第3クオーター7分10秒には日本選手2人を抜いてシュートを決め、2点差にした。あざやかな個人技で流れを引き寄せたキム・ダンビは第4クオーターで逆転を自ら演出した。キム・ダンビは第4クオーター3分3秒、相手の反則で得たフリースローを2本とも決め、韓国が52−51と逆転した。韓国が初めて日本をリードした瞬間だった。

キム・ダンビは終了3分50秒前、韓国は54−57と再逆転を許したが、キム・ダンビが決定的な3点シュートを決めた。さらに韓国はキム・ヨンジュが3点シュートで勝利を固めた。

韓国は24日、レバノンと1次リーグ第4戦を行う。1次リーグ上位4チームがトーナメントで優勝チームを決め、優勝したチームは2012年ロンドンオリンピック(五輪)に直行する。

【関連記事】
<サッカー>年代別の韓日戦、90年代から韓国が劣勢に
<サッカー>趙広来監督「失望させて申し訳ない」
<サッカー>シーズン2号決めた奇誠庸「日本戦で入れるべきだったのに…」
「パスサッカーをあきらめない」 趙広来監督の挑戦
<サッカー>具滋哲も抜けた韓国、厳しいW杯3次予選に



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion