私は、朝バナナダイエットをテレビ番組で芸能人が実践しているのを見て知りました。朝バナナダイエットは、朝食をバナナに変えるだけで、私にも簡単なので、「らくにできそうだな。」という印象でした。朝バナナダイエットをしていた芸能人は、とてもきれいに痩せていましたし、間食も多少は大丈夫そうだったので、私も、やってみたいと思いました。朝だけなら栄養もさほど偏らないので、「良いダイエット法だな。」と私は、思います。私も、6年前に朝バナナ ダイエットをしました。それをしようと思ったきっかけは、息子を出産したときに体重が元に戻らなかったからです。無理な食事制限をしてしまうと、空腹でストレスがたまってしまうので、ちょうど流行っていた朝バナナ ダイエットをしてみました。朝御飯のかわりに、ひたすらバナナを食べるのですが、腸の調子が整うので健康にも良いように感じます。目に見える変化は見られませんでしたが、当時、育児のストレスで過剰に食べてしまいそうなのを、バナナを食べることによってセーブできたように思います。
松本市の中心市街地活性化と車依存型社会からの脱却を目指している「街と住宅地を結ぶ魅力あるのりものを考える会」は富山市で運行されている次世代型路面電車(LRT)を見学する会への参加者を募集している。
見学会は3月18日の予定で、バス2台に分乗して午前7時に松本市役所を出発。富山市に到着後、市の路面電車推進室の関係者から説明を受けた後、実際にLRTに乗って富山市内を散策する。その後、再びバスに分乗して午後6時に松本市役所に戻り解散する。募集人員は46人。参加費は1千円。
また、3月2日午後7時からは松本市のMウイング(中央公民館)で事前学習会が開かれる。問い合わせと参加申し込みは(電)0263・35・7740。
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暗算力を競う「第5回あんざん和歌山カップ」(和歌山あんざん脳力育成会主催)が27日、和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で開かれた。小中高校生ら約120人が参加、次々と計算をこなした。
参加者は暗算検定2級レベルのかけ算、割り算、見取り算(足し算と引き算)の3種目に挑戦。4分以内に50〜100問を解き、合計1500点の得点数を競った。
開始の合図で子供たちは問題用紙をめくり、一斉に手でそろばんの玉を弾く動作をしながら頭の中で計算。まっすぐに用紙を見つめ集中した様子だった。同市立四箇郷小5年の東田優さん(11)は「いつも通り解けた。もっと暗算が得意になりたい」と話した。
個人総合の最優秀者は次のみなさん。
小学4年以下の部、和歌山市立宮小4年、木村勇太、1千点▽小学5・6年の部、同小6年、郡クミ、1105点▽中学生の部、智弁和歌山中1年、郡リエ、1225点▽高校生の部、県立桐蔭高3年、松井俊樹、1370点
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「宍道湖7珍」のひとつとして知られるシラウオを学ぶ観察会が27日、島根県出雲市園町の宍道湖自然館ゴビウスで開かれ、親子連れら18人が難しい人工授精に挑戦した。
年々漁獲量が減る宍道湖のシラウオを人工授精し、1年を通して飼育・展示に取り組んでいる同館ゴビウスが企画。産卵前の体長10センチ前後のオスとメスを用意した。
講師は佐々木興・飼育展示係(42)。透明な体が特長のシラウオはサケの仲間で、オスにしかうろこがないことやスイカのような香りがすることなどを説明し、貴重な資源を守るための種苗生産技術の大切さを教えた。人工授精では、佐々木講師が「卵は残り歯磨きを出すように腹をそっと押して」とアドバイス。子供たちは卵を慎重にミニ容器に絞り出し、水を使わず直接精子と混ぜ合わせる「乾導(かんどう)法」などを行った。
受精卵は10〜15日で孵化することを聞いた同市姫原町の今市小2年、鈴木文明さん(8)は「(人工授精は)難しかったが、赤ちゃんが誕生するのが楽しみです」と話した。
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愛知県新城市で高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された問題をめぐり、鶏の搬出が制限されている浜松市の養鶏場に対し、県は27日、2度目の立ち入り検査を行った。
検査対象となったのは、鳥インフルエンザが起きた新城市の養鶏場から、半径5〜10キロ圏内の搬出制限区域にある浜松市北区の養鶏場1軒。静岡県の獣医師や市の職員らが、検体採取用の注射器や消毒液などを持ち込み、鶏の血液と粘液を採取したり、鶏の外観に異常がないかを確認した。
県は、持ち帰った検体から抗体やウイルスの有無を調べ、3月2日にも結果が判明するという。愛知県内でも同じような検査が行われており、すべてについて陰性と確認できれば、国と協議して鶏の搬出制限はすべて解除される見通し。愛知県で起きた鳥インフルエンザをめぐる本県の防疫措置はすべて終了する。
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